solomon73の気になる美味しいものを語るブログ

趣味の紅茶を筆頭に、気になった美味しいものを中心に情報を発信していく

喉が乾くそんなに今の季節にアイスティー

こんばんはそろろんです。

 

最近は関東梅雨入り宣言されたにもかかわらず、

じめじめから遠ざかり、日によっては涼しいという時もありました。

確かに一時期よりは湿度も上昇し真夏日のような暑さは無いにしろ

寝苦しい時もありましたね。

 

ところで、皆さんのどが乾いたらどうしますか?

出先では日本は自販機大国なので飲み物には困りませんが

昨今、マイボトルブームが起こっていて持ち歩く方も増えました。

実際に電車の中でボトルを取り出すサラリーマンもちらほら見かけます。

お家で何か作って、又は買っておいた大きいペットボトルから移し替えてなのでしょうか。

私は仕事柄職場には飲み物があるため作って持ち歩くことはしませんが、

家ではアイスティーストックが必ずあります。

もちろん作って置いてあるのですよ。

 

で、外で買ってしまうより余程美味しくて節約になるので

少しでも紅茶に馴染んでもらおうというところで話をしてみます。

 

アイスティーの作り方って色んなサイトで見ますが

結構簡単なイメージを載せてますが、やろうという気になりますか。

いや、私には紅茶のハードルが低いので問題ありませんが

話を訊くとやっぱり面倒くさいのだそう。

当たり前か。

 

どこが面倒なのでしょうか?

恐らく紅茶の正解を分からず、美味しく出来るか分からないからなのではないでしょうか。

そして後始末が面倒。

間違いないです、確かに後始末はめんどうです。

ただ、キッチンに立つ時間がまあ10分くらいあれば美味しいアイスティーが作れます。これは集中して10分ではありません。

キッチンにいることができる時間です。

 

やってみましょう。

用意するのはお茶パック。

スーパーやコンビニでも売ってます。

どんなものでも基本的には良いです。

それから電気ケトル

ポチっとすればお湯沸くやつ。

後、仕上がったアイスティーを入れるサーバーやボトル。

で、紅茶葉を用意します。

まず、水をケトルに入れます。

汲み立てが紅茶には良いのであまり入れっぱなしのお湯などは使わない。

スイッチを押します。

時間にして所要時間1分程度。

適当なティースプーンで茶葉をすくいます。

仮に500ccほどアイスティーを作るとしましょう

100ccにつきティースプーン1杯の茶葉を中山盛りでお茶パックに入れます。

時間にして所要時間1分程度。

 

お湯が沸きますのでサーバーに紅茶葉入お茶パックを入れておいて

お湯をサーバーの半分くらいに注ぎます。

時間にして30秒程度。

 

蒸らします。

時間にして2分半。蒸らし終えた

サーバーに水を入れます。

8分目くらいまで。

その後氷をいっぱいまで入れます。

その後は冷蔵庫へ。

所要時間2分程度。

私はこれを「半水出し」と呼んでいますが、

水出しよりも圧倒的に早く、

コクもおいしさも出ます。

 

直ぐに飲みたい場合水と氷の比を変えて冷やしましょう。

美味しくできますよ。

後はお茶パックだけポイっと捨てればok。

手間はありますが、キッチンにいれば出来るレベル。

片手間でも出来るのです。

どうですか?簡単に出来そうな気がしませんか。

 

実際に美味しくできます。

これは茶葉の性質にもよりますが、

かなり色々な茶葉で出来ますのでこの機会に

お家で美味しく淹れてみてください。

 

今度はその何故何に触れて解説します。

 

お届けはそろろんでした。